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ある程度改善され、任意加入・非加入世帯の児童に不利益なしの周知がされるようになった
この数年で任意加入であることの周知・非加入であっても児童に不利益はないことの周知がされるようになりました。 自動・強制加入から大きく改善されました。 一方で、総会を書面決議ができるように変更する会則改定を書面でやっちゃったり、「第二大山崎小学校 選挙管理委員長」と書いてみたり、粗も目立ちます。 特に、総会が書面となり、なおかつ会員からの質疑が一切反映できないようスケジュール調整されたことで保護者と教員による民主的な運営からは離れていっているように思います。 校区はほぼ同時期に開発された一軒家ゾーンと団地ゾーンがほとんどを占めますが、自治会においては一軒家ゾーンは加入率3割〜4割程度で低調ながら普通に活動している一方、団地ゾーンは管理組合とごちゃまぜで加入率100%を誇りつつほとんど活動が無い典型的なダメ自治会になっています。必然的に住人の「自治的な任意団体」に対するイメージが全く異なりますから、PTA運営にもその影響があるんじゃないかと感じています。 PTAの事業内容はさほど多くはありませんし、概ね無難な範囲内かと思います。 蛇足ですが、教育委員会は個人でも相談すれば真摯に対応してくれます。小さな町ゆえに、役場の担当者は概ね親切です。PTAや一部自治会の問題や、団地群の老朽化問題、予算がない故に公園がショボいなどはありますが、子育て支援は町としても積極的ですし、公民館や自治会館等で活動する小さな子育て支援団体も多くあり、何よりそれらへのアクセスが近いし混雑しない。近隣自治体と比べても子育てしやすい環境だと思います。
2026年5月30日
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